載せるのは、動いている現場だけ
導入したことと、使われていることは違います。入れたあとに元のやり方へ戻った現場を「導入実績」として数えると、検討する側にとって何の判断材料にもなりません。ここに載せるのは、いま平日の営業日ごとに使われているものだけです。
関係を、評価より先に書く
事例に出てくるスクールと運営者との関係は、記事の冒頭に書きます。開発を監修していただいている、運営者が関わっている、といった距離のことです。読み終わったあとで関係を知る、という順番にはしません。近いなら近いと書いたうえで、何が動いているかを見ていただくほうが、確かめやすいはずです。
数字は、確かめられたものだけ
生徒数や削減できた時間のような数字は、スクール側に確認していただいたものだけを載せます。書いていない項目は、まだ確認が取れていないということです。事例を厚く見せるために、推計を数字の顔で置くことはしません。
これから増えていきます
スクール基幹システムは、他の塾・予備校への導入をこれから進めていくところです。稼働して、現場の方に確認していただけたものから、ここに足していきます。