Philosophy

知識は、
フリー素材。

生徒を受からせたい先生。合格したい生徒。自塾を良くしたい経営者。集まる人の共通点は、情熱と行動力です。

序

ここに集まる人

生徒を何とか受からせたい先生。しっかり努力して合格を果たしたい生徒。先生を支えたい人。自塾を良い学習環境にアップデートしたい経営者。そういう人が集まる場所にします。

情熱と行動力のある人が取る行動に、間違いはないと考えています。合う、合わないは起きます。それは見た目や話し方への感情が引き起こすことで、行動そのものを否定するものではありません。行動そのものが否定されるなら、そこにはエゴが混ざっています。

一

情熱とは、検証を続けること

情熱とは、対話相手や社会にとって必要なことを見極めようとする姿勢です。そして、その見極めが正しいのかという検証を、無限に繰り返す思考に支えられています。

熱量の話ではありません。疑い続けることと、セットです。先週の自分の答えを、今週もう一度疑える人のことを指しています。

この姿勢の下で導かれた行動なら、仮にベストでなかったとしても、相手の時間を無駄にすることはありません。

二

約束は、時間の無駄で終わらないこと

ここに集まる講師の指導を受けて、ただの時間の無駄で終わらない。それが約束です。

最高の講師に当たります、という約束はしません。相性は、こちらで保証できません。約束できるのは、使った時間が残ることのほうです。

授業マッチングは、いま作っています。掲載は審査制にします。確かめるのは、指導の技術ではありません。それは前提です。見るのは、目の前の相手にとって何が必要かを見極めようとするかどうか。

サービスは、相手の課題が解けたことに対して対価が生まれるものだと考えています。どれだけ知識があっても、そこに向き合わなければ、誰の課題も解けません。

掲載を、審査制にする理由→

三

道具に、何をさせるか

道具にさせるのは、人の代わりに考えることではありません。検証を続けるための、思考力の一部になることです。

優れた指導者が頭の中でやっていた判断を、仕組みとして書き出す。学習管理は、その考え方で作りました。

学習管理を見る→

つくる、教える、まなぶ、調べる、支える。入り口は5つありますが、材料の置き場所はひとつです。描いた図は共有ライブラリに残せて、次の教材づくりで呼び出せます。ほかの入り口は、いま作っています。

// 描いた図は、名前をつけて残す。import { 内接円 } from "共有ライブラリ";import { 円と接線 } from "共有ライブラリ"; const 今日のプリント =  組み立てる(内接円, 円と接線);// 二度目からは、呼び出すだけ。
共有 データベース つくる 教える まなぶ 調べる 支える 現場 — 先生・生徒・スクール
入り口は5つ、材料の置き場所はひとつ。動いているのは図版の共有ライブラリ。

Statement

知識は、
フリー素材。

誰のものでもなく、誰が使ってもよく、手を加えてもいい。そういう扱い方を、自分たちの道具の側で当たり前にします。運営として守るものを、三つ決めています。

  • 一良いものを、取り入れ続ける
  • 二良いものを、広める
  • 三良いものを、洗練させる

設立する会社の名前は、CHIKAI にします。この三つから取りました。守れているかは、出したもので判断してください。

では、理想の教育機関とは何か→