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「直角三角形と内接円」と打つと、図が出てくる
三角比の小テストを作ります。図が三枚要ります。直角三角形と内接円、単位円、正弦定理の外接円。図版エディタをブラウザで開いて、上から順に片づけます。
一枚目 — ライブラリから、名前で呼び出す
「直角三角形と内接円」と打ちます。共有ライブラリに同じ図があれば、そのまま出てきます。引くのはファイル名ではなく、中身の意味です。
出てきたものは画像ではありません。点も線分も円弧も、置いたときのまま残っています。角度を変えることも、記号を書き換えることもできます。
二枚目 — 教科書の写真から、描き起こす
単位円は、手元の教科書に載っています。そのページを撮って読み込ませると、AIが編集できる図に描き起こします。刻みの細かい図は、MAX精度モードで読ませます。
読み込んだあとは、一枚目と同じです。記号を書き換える、目盛りを減らす。線を引き直す作業は要りません。
三枚目 — 点と線を置いて、描く
正弦定理の外接円は、自分で描きます。点、線分、円弧、楕円、曲線、数式ラベル。置いていくと図になります。
三枚そろったら、PNGで書き出して、Wordの小テストに貼ります。
手を入れた図は、名前をつけて戻す
直した三枚を、共有ライブラリに戻します。保存するとき、タイトルと作成者名を書きます。名前を出さずに置くこともできます。置くかどうかは、そのつど選びます。
次に三角比を担当する人が「直角三角形と内接円」と打つと、その図が出てきます。その人がまた手を入れれば、次に出てくるのは、もう一段良くなったものです。
作るのは、図だけです
数式の組版と、文書のレイアウトはしません。書き出したPNGを、Wordや手元の教材に貼ってお使いください。
問題を切り出してプリントにする教材・プリント作成と、入試問題をたどる過去問ライブラリは、いま作っています。動いているのは、図の共有ライブラリまでです。