答えだけを出さない
答えを写して終わる道具にはしません。どこまで分かっていて、どこから分からなくなったのかを確かめてから説明します。手が止まった理由の方が、答えより大事だからです。
考える力が育たない、という心配について
もっともな心配です。ただ、聞ける人がいないまま一時間止まっていることが、考える力になるわけでもありません。止まった時間を減らして、考える時間を増やすための道具として作ります。
できること
- 解いている問題について、途中まで見せて聞く
- 解説を読んでも分からなかったところを聞き直す
- 似た問題を出してもらう